Topics|2016/08/03

夏の典型的な天気が続いています

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このところ、午前中は晴れ、昼頃になると雲が多くなり、午後は激しい雨か雷雨になることが多くなっています。
夜には雨も上がり、雲の切れ間から夏の天の川が見えたり隠れたり。
そして夜が明けると靄の消えゆく清々しい朝が訪れます。
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山を目指す方はもちろんのこと、湿原を歩かれるだけの方にとっても雷雨は怖いものですから、早発ちで、目的地にも早めに到着できるように、ご計画いただくことをおすすめします。

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花は夏らしく背の高い大柄なものが多く見られます。
マルバダケブキやワレモコウ、ヤナギランなどが見頃。ハンゴンソウやシシウドの姿も見られます。
コオニユリはそろそろ終り。
小柄なものでは、サワギキョウやミズギクの群落が湿原の一部をじわっと染め上げるように咲いていて、間を埋めるようにアオヤギソウやコバギボウシ、ツリガネニンジン、ノアザミなどが見られます。
イワショウブやタムラソウ、アキノキリンソウも咲き始めました。
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湿原全体を眺めてみると、いつの間にか圧倒的に黄色い花が多くなったことに気づきます。次いで紫色の花になりますが、地味なので黄色にはかなわない感じです。
服装に関しては、平地より10℃ほど低いということを基準に、準備していただければ良いと思います。
晴れた朝には一桁台まで気温が下がることもあります。
しかし、日中、直射日光の下では気温以上に暑く感じますから、Tシャツ1枚~長袖シャツ~更にその上にフリース等の上着など、重ね着で調整できるよう、お持ちいただくのが良いでしょう。
日帰りならフリースまでは、いらないかもしれません。
それからもちろんレインウェアは必携です。
雨以外でも防風・防寒着として役立ってくれますから、上着はこれ1枚でも良いほどです。
この時期の雨は、降り始めたと思ったら、いきなり土砂降りになることが多いので、すぐに取り出せるようにしておくことも必要です。
湿原など、平らな所やアプローチでは傘もたいへん役立ってくれることでしょう。

 

 

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