Topics|2017/07/23

ニッコウキスゲがいよいよ見頃となりました


範囲とその量では、到底今年のワタスゲには及びませんが、ニッコウキスゲもほぼ満開を迎えました。
天気予報では朝から雨ということでしたが、22日(土曜日)の午前中は思いがけず晴れてくれたので、
訪れたハイカーの方々の笑顔に、私達も嬉しくなりました。


ところが午後になると天気は急変。
いきなり大粒の雨が降ってきて、雨具を身に着ける間もなく、ずぶ濡れになった方もいらっしゃったのではないでしょうか。
夏山によくある天気とも言えますが、尾瀬だからと言っていつもこうなるわけではありません。
雨具は取り出しやすい所にあった方がいいですね。平らな湿原やアプローチでは傘も有効です。
その後は降ったり止んだり。夕方には上がりましたが、期待された夕焼けまでは叶いませんでした。

今日23日は霧の朝でスタート。
気温は6時で16℃と、さほど低くはありませんが、ひんやりとした空気が気持ち良く感じられます。
登山が目的だった方には残念ですが、湿原散策する分には、霧に浮かぶお花畑もなかなか幻想的だったと思います。

昨日の大雨で、燧ヶ岳などの登山道はいずれもぬかるみが酷くなっています。
また、濡れた木道や階段、至仏山では特有の蛇紋岩が非常に滑りやすくなりますのでご注意ください。

ぐずついたお天気は2,3日続きそうです。

 

 

(先週は毎年ご利用くださる保育園の子供たちが来てくれました。。
2泊3日で大清水から入山、尾瀬沼から尾瀬ヶ原を縦断して、なんと最終日は鳩待峠から小至仏山まで往復。大人顔負けです。)

(また、那須・黒磯で有名なCAFEの皆様もお揃いでご宿泊いただきました。小屋前の湧水で淹れてくださったコーヒー、美味しかったです。ごちそうさまでした。)