Topics|2018/06/04

水芭蕉も見頃。晴れた空の下、湖畔に佇むだけでも十分に癒やされます。

良い週末でした。
土曜日の気温は低目で、最高気温も7℃程でしたが、昨日、日曜日は、朝の気温こそ0℃を下回りましたが、日中の陽射しに気温もぐんぐん上がって、アイスやビールをお求めのお客様もたくさんいらっしゃいました。
また花も天気も新緑も申し分なく、外で過ごすのが実に心地良く感じられる一日でした。
外を歩けば私達スタッフでさえ、ここにいるというただそれだけで、あらためて幸せに感じます。
こんな朝は、お泊りになったお客様のご出発も早いようです。館内でじっとしていては、もったいないからでしょう。
気温の寒暖差が激しいので、山小屋泊まりの方ばかりでなく、日帰りの方も、柔軟に対応できるウェアリングが必要です。

尾瀬ヶ原では既に終わりかけの水芭蕉も、長蔵小屋の隣、釜堀湿原ではまだまだ見頃。
大江川湿原では、タテヤマリンドウが、枯れ草色の湿原を淡くブルーに染め始めています。


黄色い花は、シナノキンバイ、キジムシロにリュウキンカ・・・。ニリンソウの白い花も見られます。
芽を出し始めたヤマドリゼンマイ。
ギョウジャニンニクのひときわ濃い緑からは、赤味を帯びたナツトウダイが顔を覗かせています。

湖畔や、湿原の縁を飾るのはミネザクラ。
新緑の緑も多種多様。
今、尾瀬沼は光に満ち溢れています。