Topics|2019/03/06

3月5日、この冬二度目となる、尾瀬ヶ原 第二長蔵小屋の除雪に行って参りました。

前回2月の除雪から約一ヶ月になりますが、その間、まとまった雪はほとんど降らなかったようで、積雪量に変化は見られませんでした。

今回は最初から、なるべく森林に近いところにルートを取ったので、沢を渡れず右往左往することは無く、順調に小屋までたどり着くことができました。

雪離れの良い横葺きのトタン屋根には、ほとんど雪が付いていませんね。

それでも第二長蔵小屋は、縦桟葺きで、また傾斜が緩やかなこともあって、まだ相当の雪が残っています。

新しく積もった雪はわずかとはいえ、今回は、その厚みを減らす作業を行ないました。

下の地面との境がはっきりしなくて分かりづらいのですが、写真は屋根の上の様子です。

いつになく屋根の雪が薄い第二長蔵小屋

湿原の雪は少なく、所々でヨシのような背の高い植物の枯れた茎が姿を現しています。

明日以降のことを考えて、帰りは、沢の渡渉ポイントを雪で埋めながら戻りました。