長蔵小屋紹介の最後は周辺環境です

長蔵小屋はどんな所に建っているのでしょう?  周囲の自然の素晴らしさを感じていただけたらと思います。

桜咲く季節  長蔵小屋前にて
長蔵小屋に隣接する釜堀湿原に咲く水芭蕉
釜堀湿原は、尾瀬沼地区における水芭蕉の一大群生地です。
釜堀湿原から尾瀬沼の向うに沈む夕日
釜堀湿原にて   夕闇に沈む水芭蕉たち
新緑に包まれる長蔵小屋 小屋の周りには桜の木も多く見られます。 6月中旬の風景。
小屋前に古くからある千島桜。尾瀬が南限とも言われています。
同じ頃、小屋の周辺ではシラネアオイが見頃となり、近年ちょっとした名物にもなっています。
長蔵小屋(本館)前の千島桜。 とりわけ朝・夕の姿が趣き深い。
釜堀湿原と小屋を挟んで反対側は、大江川湿原。7月にはニッコウキスゲが咲き乱れる場所でもあります。
左奥に見えているのは長蔵小屋の施設の一部です。
広々とした大江川湿原へは小屋からすぐ。 小屋のサンダルでも歩けてしまいます。
秋色の大江川湿原と長蔵小屋
水場  山中に湧く清水を玄関前まで引いています。
小屋の水道も同じ水源です。
小屋の斜向いはビジターセンター。  週末の夜にはスライドショーが催されます。
小屋から近い外売店は、日帰りの方にもご利用いただけます。
長蔵小屋と燧ヶ岳  ゴールデンウィーク前の様子です。 まだ1階がほとんど埋もれています。
長蔵小屋に架かる虹  この方向に架かるのは夕方で、午前中だと尾瀬沼と燧ヶ岳に架かります。
小屋の裏庭を抜けると尾瀬沼の景色が広がります。
ただしこの場所には、環境省により人工的なデッキが設けられることになってしまいました。
のどかで自然なこの雰囲気は、悲しむべきことに、この春限りです。
その場所から見た、尾瀬沼越しの大江川湿原。  爽やかなこの景色は小屋のすぐ裏で見られます。
左へ目を転じると沼越しの燧ヶ岳
そこから続く、湖畔の小路
湖畔の小路から遠く沼尻方面を望む
小路を抜けると船着き場。現在は業務専用です。
長蔵小屋は、半島状に飛び出した場所にあるので、3方に沼の水面が開けています。
夕陽のあたる小路。  宿泊された方だけの静かで穏やかなひと時。
長蔵小屋(本館)にかかる月
小屋裏手の湖畔にて   尾瀬沼に映る星と月
裏庭から見上げる星空
眠りにつく長蔵小屋
小屋と星空   建物の右、燧ヶ岳の上には北斗七星が見えています。
長蔵小屋に隣接する釜堀湿原の夕景  小屋はビューポイントで囲まれています。

いかがでしたか?

長蔵小屋の周辺では、どんな景色が見られるのか、ご参考になれは幸いです。

長蔵小屋(本館)は、来週末27日(土)より営業を始めます。本年もどうぞよろしく。皆さまのお越しを心よりお待ち申し上げます。