Topics|2019/08/09

この3,4日、似たような天気が続きました。

午前中は晴れ。昼頃から曇って雷雨になり、夕方再び晴れるというパターンです。

写真は8月7日の夕方の様子です。

この日は雨上がりの空に虹が架かり、眩しいほどの夕日が沈んだ後は、静かに夕焼け雲が広がりました。

    

こちらは久し振りの「気まぐれ定点撮影」です。

左:8月6日                  右:8月7日
前回(7月31日)から中5日が空きましたが、ニッコウキスゲはすっかり姿を消してしまいました。
夏雲湧く、スッキリとした印象の大江川湿原。
午前中のうちにこのような雲が湧き始めたら、午後は要注意です。
一雨去って雲が引き始めた空
一度で治まらずに繰り返し降ってくることもあります。
夏ならではの風物とも言えます。

花は黄色・紫系のものが多くなってきました。

左上:ミズギク                右上:ワレモコウ
左下:コバギボウシ              右下:コオニユリ
コバギボウシは当たり年です。
そしてこちらも当たりのコオニユリ。
地味ながらアオヤギソウも、静かに湿原を飾っています。

よく似た花々

左上: ノアザミ               右上: オゼヌマアザミ
左下: マルバダケブキ             右下: オタカラコウ

長蔵小屋の玄関前では、ヤナギランも咲き始めました。

背景がちょっと残念ですが。
昨日は日が暮れても雷が収まりませんでした。
そのおかげなのか、今日はお昼を過ぎても、清々しい青空が広がっています。
気温も25℃あるかないかで、日陰は涼しく、登山にはもってこいの陽気です。
朝晩には長袖が必要なほど。
昼間でもひと度木陰に入れば、ひんやりした空気が心地よい季節です。