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尾瀬の記憶に触れる宿

尾瀬に佇む長蔵小屋は、明治23年の創業以来、この地を訪れる旅人を見守り続けてきました。木の温もりに包まれた館内には、歴代の当主が守り抜いてきた尾瀬の精神と、古き良き山小屋の情緒が息づいています。

燧ヶ岳の登山口に位置し、尾瀬沼・尾瀬ヶ原を目の前に望む絶好のロケーション。 夜には降るような星空を、朝には静寂に包まれた朝霧の風景を。 ただ静かに流れる贅沢な時間をお過ごしください。

お知らせ

2026.03.01
2026年度の宿泊料金を掲載/宿泊予約を開始しました。
詳細を見る
2026.03.01
公式ウェブサイトをリニューアルしました。
2026.02.01
2026年度スタッフ募集要項を掲載しました。
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重要なお知らせ

「尾瀬ヶ原 第二長蔵小屋」は全面改修工事のため、2026年シーズンは全面休館とさせていただきます。予約の際にはご注意ください。

尾瀬に佇む二つの長蔵小屋

尾瀬沼畔 長蔵小屋

尾瀬沼一周、燧ヶ岳登山に便利なロケーションで、小屋の目の前には、穏やかな尾瀬沼と雄大な燧ヶ岳がそびえる絶景が広がります。

登山口からの所要時間
【群馬県側】
 大清水 :徒歩で約3時間
【福島県側】
 沼山峠:徒歩で約1時間

尾瀬ヶ原 第二長蔵小屋

尾瀬のほぼ中央部、尾瀬ヶ原・見晴エリアにある第二長蔵小屋。湿原の向こうに尾瀬を代表する名峰「至仏山」を望むことができます。

登山口からの所要時間
【群馬県側】
 鳩待峠 :徒歩で約3時間
 富士見峠:徒歩で約4時間
【福島県側】
 沼山峠:徒歩で約4時間
 御 池:徒歩で約4時間

静寂の森と湖に佇む宿
尾瀬沼畔 長蔵小屋

明治時代、尾瀬の開拓者である平野長蔵氏によって創設されたこの小屋は、単なる宿泊施設以上の意味を持っています。昭和9年(1934年)に建てられた現在の建物は、木のぬくもりを感じさせる重厚な丸太造りが特徴で、一歩足を踏み入れると、長い年月が刻んだ深い趣と落ち着いた空間が広がっています。

広大な湿原への入り口
尾瀬ヶ原 第二長蔵小屋

第二長蔵小屋は1956年(昭和31年)に二代目・長英氏によって開設されました。建物は周囲に溶け込むような落ち着いた佇まい。シンプルで清潔感のある空間には、長年にわたって登山者を迎え入れてきた歴史の重みが漂っています。

【重要なお知らせ】尾瀬ヶ原 第二長蔵小屋は改修工事のため、2026年シーズンは全面休館とさせていただきます。

宿泊料金

1泊2食付きプラン、素泊まりプランをご用意しております。
本年度より事前決済割引も導入しましたのでぜひご利用ください。

宿泊料金
宿泊予約

長蔵小屋では、24時間受付のオンライン予約、メールフォームで簡単に申し込むリクエスト予約、そして電話予約をご用意しております。

宿泊予約
団体予約(20名以上)

20名以上での団体予約では割引制度をご用意しております。こちらの専用メールフォームよりお申し込みください。旅行代理店様もこちらからどうぞ。

団体予約

尾瀬の保護と長蔵小屋の歩み

長蔵小屋は尾瀬の保護と歩みの象徴ともいえる山小屋です。その歴史は、まさに尾瀬の開拓と自然保護の歴史そのものです。

1890年(明治23年)、初代・平野長蔵が燧ヶ岳の登山口である沼尻に小さな小屋を建てたのが始まりです。長蔵は単なる小屋主ではなく、修行者としてこの地を愛し、道なき場所に道を切り拓きました。

長蔵小屋の名を世に知らしめたのは、二代目・長英、三代目・長靖へと引き継がれた自然保護運動です。昭和初期から戦後にかけて持ち上がった「尾瀬原ダム計画」に対し、平野家は私財を投じて反対運動を展開。「尾瀬の自然を壊してはならない」という信念は、日本における自然保護運動の原点となりました。

交通アクセス

長蔵小屋は車両の乗り入れができない国立公園・特別保護地区に位置しているため、最寄りの登山口から徒歩でのアクセスとなります。

交通アクセス
宿泊ガイド

長蔵小屋は尾瀬の自然を守りながら運営されている山小屋ですので、独自のルールがございます。必ず、こちらをご一読ください。

宿泊ガイド
お問い合わせ

長蔵小屋へのお問い合わせは24時間受付のメールフォーム、または電話(10~17時:木・日曜定休)にて承っております。

お問い合わせ

尾瀬沼畔 長蔵小屋

〒967-0532 福島県南会津郡桧枝岐村尾瀬沼畔1

尾瀬ケ原 第二長蔵小屋

〒967-0531 福島県南会津郡桧枝岐村燧ケ岳1

宿泊約款
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