![]()
宿泊ガイド
山小屋利用時
のポイント
- 宿泊手続きは13時から。手続き後は、小屋に荷物を置いて再度お出かけすることもできます。
- 到着は16時までにお願い致します。山道で日没を迎えますと暗くなり危険です。
- 消灯は21時です。山では早朝出発の方も多く、ほとんどの方が早くおやすみになられます。
- 早朝のご出発の方、お目覚めの方は静かに願います。
- チェックアウトは朝8時です。
※食事やお風呂の時間帯は変更になる場合があります。
- 2名様以上のご予約はすべて個室でご案内しております。
- 1名のお客様は原則として相部屋となります。
- 個室を希望される場合には割増料金(+3,000 円/人)が加算されます。
- 日祝前日の宿泊は割増料金(+1,000 円/人)が加算されます。
※料金の詳細は「宿泊料金ページ」 にてご確認ください。
- 浴室には、液体せっけん(ボディソープ)をご用意しております。
- 沼や湿原の水質汚染防止のため、シャンプー類の使用はご遠慮いただいております。
- タオル等はご持参ください。
- トイレは温水洗浄便座を完備した清潔なトイレです。
- 御食事は夕食・朝食共に順次食堂にてセルフサービスでお願い致します。
- 食堂での長いお酒、大きな声でのご歓談はご遠慮ください。
- 周りのお客様へのご配慮をお願いいたします。
- 毛布、掛布団、敷布団のご用意がございます。
- シーツ代わりの薄手毛布がございますが、リネンシーツはございません。気になる方は、トラベルシーツ(インナーシュラフ)や寝袋をご持参ください。
- 浴衣のご用意はありません。寝る時の服装は、濡れた時の着替えを兼ねてトレーニングウェアなどが便利です。
- 2013年より全館禁煙とさせていただいております。
- 愛煙家の皆様にはご不便をおかけいたしますが、 屋外の人の少ない場所での喫煙にご協力をお願いいたします。
- 必ず携帯灰皿を持参し、吸い殻はすべて自宅まで持ち帰ってください。
※尾瀬では木道や登山道を歩きながらの喫煙は禁止されていますのでご注意ください。
尾瀬ハイキング
のポイント
- 春先や秋は防寒着が必須です。朝晩は氷点下になることもあるので、薄手のダウンジャケットや手袋を持参しましょう。
- 夏季でも朝晩は10度以下になることがあり、虫(ブヨやアブ)対策として、暑くても長袖・長ズボンを推奨します。
- 日差しを遮る場所がほとんどありませんので、帽子もお忘れなく。
- 尾瀬の天気は変わりやすいです。ポンチョよりも、風に強いセパレート型の雨具が安全です。
- 軽登山靴など靴底の厚いものが疲れません。
- 残雪期は長靴も便利です。爪の処理も忘れずに。
- 木道は、雨が降ったり朝露に濡れたりすると驚くほど滑りますのでグリップ力が高い靴を選びましょう。
- 登山用の靴下がお勧めです。単なる防寒具ではなく「クッション」と「吸汗速乾」の役割を果たします。
- ヘッドライト(天候によっては夕方でも辺りが見えなくなることがあります)
- 飲料水(体力維持のために水分補給はとても大事。尾瀬ヶ原は日差しを遮る場所がなく、夏場はかなり喉が渇きます)
- 地図、ガイドブック(常に自分のいる場所を確認しながら歩きましょう)
- 行動食や保険証、絆創膏、ゴミ袋、小銭(チップ制トイレ用の100円玉)など
※荷物は全てひとつのザックにまとめるかウェストポーチをご利用いただくなどして、両手を空けておくことが歩くときに安全で疲れません。
尾瀬への入山は便利になりましたが、山岳地域に変わりはなく、天候の急変や山行計画で、予想のできないトラブルも起こります。
入山の際は、市販のガイドブックなどを参考に、余裕のある日程と計画をお立てください。
尾瀬に入山する登山者は、1年間で数十万。尾瀬の自然環境では、登山者すべてのごみを処理することができません。ごみの持ち帰りにご協力をお願いします。
湿原は1年に1ミリほどしか成長せず、踏まれた湿原はほとんど回復しません。動植物の採集は禁止されています。また、ペットの持ち込みはやめましょう。
au系列、docomo系列(2022~)、楽天モバイル(au電波利用)をお使いの方は、各山小屋館内にて4G LTEでの通話と通信が可能です。
また、キャリアを問わずどなたでも、館内で「OZE GREEN Wi-Fi」をご利用いただけます。
それ以外の尾瀬の大半のエリアは携帯電話の圏外ですのでご注意ください。
登山コースにはトイレはありませんが、山小屋のあるエリアには公衆トイレがあります。
尾瀬のトイレは、自然環境保護のための特殊な設備の入ったもので維持管理のため、1回100〜200円程度の利用料金を負担していただいております。


