長蔵小屋について
About "Chozo Hut"

120年以上も昔の明治23年(1890年)。
桧枝岐村の平野長蔵(当時20才)は尾瀬の沼尻に小屋を建てました。
これが長蔵小屋のはじまりです。
大正4年(1915年)、沼尻より現在の尾瀬沼東岸に移築し、当時尾瀬で唯一の山小屋として岳人・自然愛好者に親しまれつつ、今日に至ります。

長蔵小屋の山小屋は尾瀬の2カ所にございます。山麓の尾瀬戸倉にはロッジ長蔵もございます。
いずれも質素な造りですが、常に清潔を心がけております。
山小屋のあたたかな雰囲気の中、ゆっくりと旅の疲れを癒してください。

大きな尾瀬マップページへ

尾瀬沼畔 長蔵小屋のページへ

尾瀬沼一周、燧ケ岳登山に便利です。
福島県側の尾瀬の入口 [ 沼山峠 ] からは1時間、群馬県側の尾瀬の入口 [ 大清水 ] からは3時間。
近くに高山植物が咲き乱れる大江川湿原があります。
(収容人数200人)
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尾瀬ヶ原 第二長蔵小屋のページへ

尾瀬ヶ原の散策、燧ヶ岳・至仏山の登山に便利です。
福島側入口 [ 沼山峠 ] [ 御池 ]、群馬側入口[ 鳩待峠 ]、尾瀬沼畔 長蔵小屋。いずれも3~4時間ほどです。
平滑の滝・三条の滝へ訪れるにも便利です。
(収容人数70人)
尾瀬ヶ原 第二長蔵小屋のページへ

戸倉 ロッジ長蔵の紹介

群馬県側の各入山口 [ 大清水 ] [ 鳩待峠 ] [ 富士見下 ]に近く、尾瀬入山の拠点として便利です。
日帰りで至仏山・アヤメ平などに登ることもできます。片品村は丸沼や武尊などの尾瀬以外の自然も豊かです。
(収容人数50人)※現在の営業状況はお問合せください
戸倉 ロッジ長蔵の紹介

尾瀬と、尾瀬の山

尾瀬

一面に広がる湿原と花々
群馬・新潟・福島の三つの県にまたがったほぼ全域が国立公園特別保護地域、特別天然記念物に指定されています。2000メートル級の山々にかこまれた盆地で、美しい湿原が広がります。主に、原(標高1,400m)と沼(標高1,660m)、2つのエリアに分けられます。
尾瀬のイメージ

ひうちたけ

東北最高峰の日本百名山
尾瀬を代表する山のひとつ。東北で最も高く(標高2,356m)、条件が整えば富士山も望めます。尾瀬沼は、燧ケ岳の噴火により只見川がせき止められてできました。ルートは3つあり、どのコースも2時間半〜3時間半程かかります。
燧ヶ岳のイメージ
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至仏山

高山植物の宝庫
こちらも尾瀬を代表する日本百名山(標高2,228m)。2億年以上前に海底が隆起した蛇紋岩(じゃもんがん)でできた特異な植生で、7〜8月頃に山頂付近に咲く高山植物の多さは他に類を見ません。
※山開きの時期>>尾瀬保護財団HP
至仏山のイメージ
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水芭蕉イラスト
水芭蕉イラスト


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